お知らせ

プロジェクトリーダー 秋草氏のご逝去について

2016年06月27日

慶應義塾大学COI-T拠点(平成25年-26年)で プロジェクトリーダーを務められた秋草 直之 氏 (富士通株式会社顧問) が、2016年6月18日に逝去されました (享年77歳)。
ここに生前のご厚誼を深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。

  • 秋草氏は、健康長寿の日本、そして世界をつくるために、プロジェクトリーダーとして2年間、理想の実現に向けて精力的にご尽力くださいました。専門家としてご指導いただいただけでなく、情報通信技術の徹底的な活用で、医療にイノベーションをもたらしたいという熱い思いを共に語ることができたことは、私たち拠点メンバーにとって、とても幸いでした。

    秋草氏のご冥福を心よりお祈り致します。

  • 研究リーダー  洪 実

    システム医療研究開発センターのWebを公開

    2015年09月15日

    平成27年5月1日に本塾先導研究センター内に創設いたしました「システム医療研究開発センター」のWebを公開いたしました。

     

    http://keio-coi.jp/csm/

    COI-Tプログラムを終了し、システム医療研究開発センターを設立しました。

    2015年05月28日

    平成27年3月31日をもちまして、慶應義塾大学COI-T事業は終了いたしました。

    慶應義塾大学では、平成27年5月1日「システム医療研究開発センター」を本塾先導研究センター内に創設し、COIプログラムで取り組んできました研究開発を、引き続き遂行してまいります。

    1月23日(金)第4回「ビッグデータ時代における医療情報の社会実装に向けた研究会」を開催しました

    2015年01月20日

    第4回「ビッグデータ時代における医療情報の社会実装に向けた研究会」を1月23日に開催いたしました。
    今年度慶應義塾COI-T事業期間内では最終の予定であり、
    意見交換の時間を長めに取り、当研究会からの意見の集約を行い実りある研究会を実施できました。

    ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

    〇 日時 平成27年1月23日(金) 18:00 – 20:00

    〇 場所 慶應義塾大学 信濃町キャンパス

    〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地

    慶應義塾大学 医学部 総合医科学研究棟1階ラウンジ
    (下記URL 17番の建物です)
    http://www.keio.ac.jp/ja/access/shinanomachi.html

     

    プログラム  

    18:00 – 19:00 個人情報の保護に関する法律の一部を改正する法律案(仮称)の骨子と医療等情報(仮)
    (慶應義塾大学 総合政策学部 新保史生教授)
    19:00 – 20:00 意見交換

    11月7日 第94回 慶應医学会総会・シンポジウムにて『ゲノム医学と医療システム』のテーマにて開催されました。

    2014年11月8日

    11月7日 第94回 慶應医学会総会・シンポジウムにて、研究リーダーである 洪 実教授より「健康長寿の世界標準を創出するシステム医学・医療拠点が目指すもの」と題して、

    文部科学省 Center of Innovation プログラムにおいて、平成25年度 Trialとして採択された本拠点では, 世界に誇れる健康長寿社会を実現するため、クラウド型情報通信技術や網羅的分子・画像解析技術, もの作り技術を活用した未来型医療・システム医学のプロトタイプを創出, 産学官が一体となって実証研究する場を形成する。そこで中心となるのは、 全国民の医療・健康・ゲノム情報を包括的に統合した「Next Generation Electronic Health Record (ngEHR)」, つまり、「次世代HER」を構築し, 介護施設, 人間ドックなどの健康診断施設, 在宅ケア, 開業医, 中小規模病院, 大学附属病院などの高度先端医療施設を含む全ての医療関連施設を、最新のセキュアICT技術で日本全国をネットワーク化に関し、現在、 慶應義塾大学医学部・病院が一体となって取り組んでいるCOI-Tプログラムは、最先端の高度医療を誇る病院と日本全国に広がる三四会のネットワークを有する慶應医学でこそ可能な事業であり、本シンポジウムではその取り組みについてお話がありました。

    詳細:http://www.keiomedsoc.org/events/index.html

    11月4日(火)慶應義塾大学・日本ユーザビリティ医療情報化推進協議(JUMP)合同シンポジウム 「日本が目指すべき医療情報化社会の実現に向けて」開催いたしました。

    2014年11月4日

    シンポジウム「日本が目指すべき医療情報化社会の実現に向けて」 が、11月4日(火)に、慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホールで開催されました。

    平成26年7月22日には新たな「健康・医療戦略」が閣議決定され、「世界に先駆けて超高齢社会を迎えつつある我が国においては、課題解決先進国として、超高齢社会を乗り越えるモデルを世界に広げていく」ことの重要性が確認されました。この実現には、健康・医療情報の2次利用のための包括同意、医療プライバシー問題といった社会との関わりが極めて重要になり、国家レベルでの基盤整備が求められます。
    慶應義塾大学では、文部科学省革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)COI-T拠点「健康長寿の世界標準を創出するシステム医学・医療拠点」として、広く医療情報・健康情報の社会実装のあり方について議論してまいりました。
    また、日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会(JUMP)では医療情報化推進戦略会議(議長:森田JUMP理事長)や電子診療情報活用検証PJ委員会 (委員長:近藤達也PMDA理事長)等を設置し、国民視点に立った医療情報化を推進する共通番号の実現や医療現場の抜本的イノベーションを起こす検証事業の計画をまとめてまいりました。
    本シンポジウムでは、社会実装に向けて研究と実証に取り組む慶應義塾大学と日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会(JUMP)が、ビッグデータ時代において安心と安全を前提とした医療福祉先進国として、日本が目指すべき医療情報化社会の実現に向けて、今何をするべきなのか、熱い議論が行われました。

    当日参加者は、行政機関、学術関係者、企業、メディア等幅広く157名の参加(事前登録者数は214名)があり、アンケートでは、「今後も進捗についての情報入手の機会を頂きたく思います」等、両主催者への今後の情報発信に期待する声などがみられました。

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    ■ 開催概要
    ○日時:2014年11月4日(火) 午後3時から午後6時30分(懇親会は8時まで)
    ○会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
    ○定員:250名
    ○参加料:無料
    ○主催:慶應義塾大学COI-T「健康長寿の世界標準を創出するシステム医学・医療拠点」
    日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会(JUMP)
    ○共催:慶應義塾ヘルスケア産業プラットフォーム(K-PHI)
    ○後援:内閣官房(予定)、経済産業省(予定)厚生労働省(予定)、総務省(予定)、文部科学省(予定)

     

    10月3日「女性の健康管理の未来を考える~女性健康プラットフォームの未来創造~」勉強会を三田にて開催いたしました。

    2014年10月3日

    慶應義塾大学SFC研究所『ライフクラウドコンソーシアム』が、掲題の勉強会を開催しました。
    日時:2014年10月3日(金)15:00~17:00(終了予定)
    場所:慶應義塾大学三田校舎 東館4階 セミナー室(地図上番号【3】)
    〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
    地図:http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
    参加費:無料
    内容:■第一部:「世界の母子手帳の現状と未来」
    講師 ピタリス・ローラ先生 (慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特任助教)
    ■第二部:「~女性向け健康管理サイト「ルナルナ」から学ぶ~ 女性の心をとらえる健康サービス事業の構築と近未来」
    講師 日根 麻綾先生 (株式会社エムティーアイ Healthcare事業本部 ルナルナ事業部長)
    参加申し込み:mhirano@sfc.keio.ac.jp (担当:平野)
    お名前、会社名、ご所属、連絡先(メール&電話番号)、を明記の上、上記アドレスへお申し込みください。
    締め切りは10月2日(木)正午
    共催:慶應義塾大学COI-T

    9月2日 本拠点が共催を務めます「慶應義塾大学医学部百寿総合研究センター開所記念シンポジウムー百寿者百万人時代を見据えてー」を開催いたしました。

    2014年09月2日

    9月2日(火)に、林 芳正 農林水産大臣をはじめ行政機関、産業界、メディア関係者、学内外教職員/学生等さまざまな分野から多数の参加者を得て、

    慶應義塾大学医学部百寿総合研究センター開所記念シンポジウム-百寿者百万人時代を見据えて- が、明治記念館 孔雀の間で 延べ214名の来場者で

    会場は終始満席となり、その熱気が途切れることなく約5時間のプログラムを終了しました。

    シンポジウム「日本食・食文化が切り拓く 健康長寿産業シンポジウム~慶應義塾における百寿総合医学研究と食育イニシアチブ~」は終了いたしました。

    2014年06月30日

    本COI-Tが協力している2014年6月27日(金)開催のシンポジウム「日本食・食文化が切り拓く 健康長寿産業シンポジウム~慶應義塾における百寿総合医学研究と食育イニシアチブ~」は終了いたしました。[PDF]

     

    ◇名   称:
    日本食・食文化が切り拓く健康長寿産業シンポジウム

    ~慶應義塾における百寿総合医学研究と食育イニシアチブ~

     

    ◇実施目的:
    近年、日本食への国内外の関心が高まってきたところ、平成25年12月4日に「和食」がユネスコ無形文化遺産 として登録されたことを受け、日本食への関心はさらに高まっており、特に健康食としての日本食が注目されている。
    今後、日本食・食文化を世界に広め、日本の食産業が健康長寿型の食産業として世界に先駆けて成長していくためには、この科学的エビデンスの蓄積が急務となっている。
    このため、食品企業や学術機関の研究者等に「日本食・食文化と健康長寿」というテーマへの関心を高め、
    日本食・食文化と健康長寿についての産学官連携による科学的アプローチを促進し、健康食としての日本食の科学的エビデンスに基づいたアピールを通じて、国内外の健康長寿市場を開拓する機運を高めることを目指す。

     

    ◇日   時:平成26年6月27日(金) 15:00~19:00

    ◇場   所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館1F 北館ホール

    ◇参 加 費:無料(事前申込制)

    ◇主   催:農林水産省

    ◇共   催:慶應義塾大学医学部

    ◇協   力:
    健康長寿延伸のための食育イニシアチブ協議会
    (独)科学技術振興機構 革新的イノベーション創出プログラムCOI-T拠点
    「健康長寿の世界標準を創出するシステム医学・医療拠点」(独)科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(ERATO)「末松ガスバイオロジープロジェクト」
    慶應義塾ヘルスケア産業プラットフォーム(K-PHI)

    本COIプログラムのメンバーが集まり議論を行う平成26年度第2回全体会議を慶應義塾大学医学部にて開催いたしました。

    2014年06月26日