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メンバー

所員(兼担)

    • prof_ko_s

      センター長 洪 繁

      医学部(坂口光洋記念講座(システム医学))准教授

      慶應義塾大学が強みとするマルチオミックス解析やそれを支えるICT基盤技術、SS-MIX2ストレージを用いた医療情報共有化のための技術開発、医療情報解析のための人工知能解析等、システム医療研究開発センターのプロジェクト全体の管理を行っています。

    • prof_amagaya

      天谷 雅行

      医学部(皮膚科学) 教授

       

    • prof_murata

      村田 満

      医学部(臨床検査医学 ) 教授

       

    • prof_ko_m

      洪 実

      医学部(坂口光洋記念講座(システム医学)) 教授

       

    • prof_kosaki

      小崎 健次郎

      医学部(臨床遺伝学センター ) 教授

       

    • prof_kanai

      金井 弥栄

      医学部(病理学) 教授

      分子病理学を専門とし、病理組織検体を用いたエピゲノム解析を主体とする多層オミックス統合解析で、発がん分子機構の解明・バイオマーカー開発・創薬標的同定を行っています。
      国立がん研究センター研究所分子病理分野長・バイオバンク部門長を併任し、ナショナルセンターにおけるバイオバンク運営に長く携わり、
      先導研では、ゲノム・エピゲノム研究・試料の体系的管理・付随情報データベース構築に従事し、官学連携に努めます。
      http://crest-ihec.jp/organigram/index.html
      http://www.ncc.go.jp/jp/nccri/divisions/01path/index.html

    • prof_miyata

      宮田 裕章

      医学部(医療政策・管理学) 教授

       

    • prof_masui

      増井 徹

      医学部(臨床遺伝学センター ) 教授

    • prof_sasaki

      佐々木 淳一

      医学部(救急医学 ) 教授

      アドバンスト・メディア社とキーボード入力を行わない非接触式のEHR用音声入力技術の開発を行っています。
      今後は、音声認識による本人認証を行うシステムの開発も計画しています.また,iDOCおよびss-mix2ビューアの開発にも協力しています。

    • prof_kajimura

      梶村 眞弓

      医学部生物学教室 教授

      医化学教室では、代謝生化学の観点より、がん、心筋梗塞、脳卒中など致死性疾患に対する新規治療法の開発を目指した研究を推進してきました。
      島津製作所の技術協力により、最先端の質量分析技術とマルチオミクス解析技術を活用できる環境が整備されています。
      疾患モデル動物を用い、病態特異的に惹起される代謝モデリングを定量的かつ包括的に捉えることにより、代謝研究を医学応用に繋げることを目的としています。

    • prof_sakakibara

      榊原 康文

      理工学部 生命情報学科 教授

      電子カルテに代表される医療ビッグデータを解析するための人工知能エンジンの開発を行っています。
      パイロット研究として、医師国家試験問題を自動解答する人工知能プログラムの開発を行いました。
      本成果を基に、医療情報を活用した診療支援システムの実用化を目指しています。
      バイオインフォマティクスを専門とし,ゲノムデータなどのさまざまなオミックスデータからデータマイニングによる情報解析、知識発見、創薬などの研究に従事しています。
      http://www.dna.bio.keio.ac.jp/

    • prof_shinpo

      新保 史生

      総合政策学部 教授

      医療情報・健康情報の取扱いをめぐる法的課題に関する研究をしています。
      http://advance.sfc.keio.ac.jp/

    • prof_namiki

      並木 淳

      医学部(救急医学) 医学部客員准教授

      次世代の電子カルテ(EHR, Electrical Health Record)の開発をすすめ、域内救急医療機関の電子カルテを統合し、患者医療情報の共有化と汎用性を実現します。
      連結不可能匿名化したうえでSS-MIX2規格で出力した電子カルテデータを蓄積し、複数の患者医療情報を対象としたフリーワード検索、さらには電子カルテの統合により複数医療機関の患者情報を医療ビッグデータとして活用することを目指します。

    • prof_kishimoto

      岸本 泰士郎

      医学部(精神・神経科学) 専任講師

      行動、表情、声などのデータを最新のテクノロジーを用いて定量化し、医療ビッグデータとして網羅的解析の対象とする試みを行っています。
      有用なバイオマーカーが現在までに使用可能となっていない精神科領域において、未来の精神医療に役立つような技術の開発、さらには、これを利用した新しい研究分野の創出を目指しています。
      PROMPT研究代表を務めています。
      http://www.prompt-keio.jp/

    • prof_yoshimura

      吉村 公雄

      医学部(医療政策・管理学) 専任講師

      医療政策・管理学の立場から参画させていただいております。

    • prof_yamamoto

      山本 雄広

      医学部医化学教室 専任講師

      医化学教室では、がん、心筋梗塞、脳卒中などの疾患における代謝物変動を指標に新規治療法の開発を目指した研究を推進しております。
      本教室には島津製作所の技術協力のもと、最先端の質量分析技術とマルチオミクス解析技術を活用できる環境が整備されています。
      疾患モデル動物・細胞を用い、病態特異的に惹起される代謝リモデリングを定量的かつ包括的に捉えることにより医学応用に繋げることを目標としています。

    • prof_nakanishi

      中西 豪

      医学部 医化学教室 客員講師・島津製作所

      島津製作所では、慶應義塾大学医学部医化学教室との共同研究の中で、高速液体クロマトグラフ質量分析計やイメージング質量顕微鏡などのさまざまな質量分析技術を用いて、がんの代謝システム制御機構を包括的・定量的に質量分析技術で分析することを目的としています。

    • prof_hashimoto

      橋本 正弘

      医学部(放射線科学(診断)) 助教

      主にSSMIX2 検索エンジン・ビューアーの開発に携わっています。

    • prof_goda

      合田 徳夫

      医学部(坂口光洋記念講座(システム医学)) 特任助教・日立製作所

      生物が形成するネットワークの研究とその応用技術を開発します。
      例えば、センサなどを用いてコミュニケーションデータや行動データを取得し、
      生物集団内のネットワーク構造を調べることが可能です。
      そのネットワーク構造やデータを用いて、集団を活性化させることができます。

    • prof_fujita

      藤田 卓仙

      医学部 精神・神経科学教室 特任助教

      医療政策学、医事法学、医療経済学、医療情報学の観点から、学際的な研究を行ってます。
      研究テーマとしては、健康医療情報のプラットフォーム化と情報の利活用、大学医学部における産学官連携、地域包括ケアシステム・在宅医療における法政策、医療事故と専門職の責任、ヘルスケアにおける広告表示規制、医療等個人情報保護法制、医学領域における知的財産権等です。

    • prof_kuno

      久野 敦

      医学部(坂口光洋記念講座(システム医学)) 共同研究員・グライコバイオマーカー・リーディング・イノベーション

      疾患に関連した糖鎖を持つタンパク質を糖鎖バイオマーカーといいます。
      私たちはタンパク質上糖鎖の解析に有効な技術を創り出し、様々な疾患糖鎖バイオマーカーを開発しています。
      その実用化第一号は肝線維化診断薬M2BPGiで、2015年1月に保険適用されました。
      この糖鎖技術を当センターへ導入し、病院内に潜在するニーズから糖鎖が得意とする開発対象疾患を抽出し、産総研技術移転ベンチャーとも連携して、あらたな診断薬を開発します。

センター共同研究員

五十音順

  • prof_aoki

    青木 博松

    オムロン株式会社 エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネス
    カンパニー AOB事業推進部 HS開発課 主査

    弊社が保有する顔画像センシング技術(OKAO Vision)を用いて、表情、視線、まばたき情報より精神症状重症度客観的評価を実用化レベルで実現可能とする。
    解析技術の開発に従事しています。

  • prof_igeta

    井桁 嘉一

    ㈱アドバンスト・メディア 医療事業部 事業部長

    医療分野において音声認識技術の適用領域を増やし、医療従事者の働き方を改善できるような技術開発、そして「だれもが当たり前に音声入力を使い機械やコンピュータと接する世界を目指す」ことを目標に掲げて開発を行っております。
    このたびは救急医療の現場で役立つ先進的な音声入力となるよう研究を進めてまいります。

  • ishii

    石井 雅通

    富士通株式会社 ヘルスケアシステム事業本部ライフイノベーション事業部
    ライフイノベーション開発部” シニアマネージャ

    電子カルテデータを中心とした臨床情報の活用と日本全国の病院が保有する臨床情報を統合活用する次世代型の医療ICT基盤のプロトタイプを構築し、さらに蓄積された医療情報を元に知識情報処理やビッグデータ解析を基盤とした次世代型の診療支援技術の研究開発を目的とする。

  • prof_Iwase

    岩瀬 浩一

    ㈱アドバンスト・メディア 医療事業部 開発部長

    日本医療研究開発機構の「ICTを活用した診療支援技術研究開発プロジェクト」に於ける「表情・音声・日常生活活動の定量化から精神症状の客観的評価をリアルタイムで届けるデバイスの開発」にて患者様と先生の音声をリアルタイムで文字化を行う研究開発を行っております。
    先生のみならず、患者様の自由発話の文字化は非常に高度な技術が要求されますが、精神症状の定量化に必ずや役立つものと研究を進めてまいります。

  • prof_ego

    江後 大樹

    ㈱FRONTEOヘルスケア 営業部 営業マネージャー

    独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」を用いた電子カルテデータの解析および問診における会話内容の解析を担当しています。

  • prof_oogushi

    大串 英明

    富士通株式会社 ヘルスケアシステム事業本部ライフイノベーション事業部
    ライフイノベーション開発部 部長

    電子カルテデータを中心とした臨床情報の活用と日本全国の病院が保有する臨床情報を統合活用する次世代型の医療ICT基盤のプロトタイプを構築し、さらに蓄積された医療情報を元に知識情報処理やビッグデータ解析を基盤とした次世代型の診療支援技術の研究開発を目的とする。

  • prof_kaneko

    金子 隆

    株式会社アドバンスト・メディア 医療事業部開発部 シニアエンジニア

    音声認識技術AmiVoice(アミボイス)を中心とした音声認識システムのライセンスおよび音声認識システムの利用に係る開発、コンサルティングおよびサービスの提供を行っています。
    話すだけで手軽に電子カルテや読影レポート、調剤薬歴などを入力でき、忙しい医療現場での業務効率化を実現しています。
    今後更なる精度向上を目指します。

  • prof_taniguchi

    谷口 晴香

    オムロン株式会社 エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネス
    カンパニー AOB事業推進部 HS開発課

    弊社保有の顔画像センシング技術OKAOVisionの技術開発に従事しております。表情・視線・瞬き情報検出の精度向上を目指します。

  • prof_ishii

    土井 健太郎

    富士通株式会社 ヘルスケアシステム事業本部ライフイノベーション事業部
    ライフイノベーション開発部 システムエンジニア

    電子カルテデータを中心とした臨床情報の活用と日本全国の病院が保有する臨床情報を統合活用する次世代型の医療ICT基盤のプロトタイプを構築し、さらに蓄積された医療情報を元に知識情報処理やビッグデータ解析を基盤とした次世代型の診療支援技術の研究開発を目的とする。

  • prof_nishimura

    西村 邦裕

    株式会社テンクー 代表取締役社長

    株式会社テンクーでは、ゲノム医療を支えるためのトータルソリューションソフトウェア Chrovis (https://chrov.is ) を研究・開発し、情報解析・意味付けなどを実現しています。2012年10月からJST CREST「動的遺伝子ネットワークの多次元構造解析による高精度な細胞分化制御技術の開発」の研究分担者としても従事し、遺伝子ネットワークの解析や次世代シーケンサーの解析・可視化の研究・開発も行っています。
    http://www.xcoo.co.jp/

  • prof_hashidume

    橋詰 真

    株式会社 アドバンスト・メディア 医療事業部

    精神科領域における患者との診断現場において、表情解析、音声解析などを用いて、重症度の客観的・定量的な評価尺度を開発する研究に従事。そのうちの会話音声の解析を担当します。

  • prof_hanatani

    花谷 彰晃

    ㈱FRONTEO 行動情報科学研究所 アプリケーション開発チーム 上級ソフトウェアアーキテクト

    独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」を用いた電子カルテデータの解析および問診における会話内容の解析を担当しています。

  • prof_fijita

    藤田 泰彦

    株式会社 アドバンスト・メディア 取締役 情報システム部長

    音声から精神症状の客観的評価を行う研究のための、音声を音声認識技術AmiVoice(アミボイス)によってテキスト化する部分を担当しています。合わせて話速の定量化など、音声データから得られる特徴量についても検討します

  • prof_matoba

    的場 亮

    株式会社DNAチップ研究所 代表取締役社長

    株式会社DNAチップ研究所では、これまで様々な疾病の発症過程を反映する免疫系に着目し、末梢血のトランスクリプトーム解析(RNAチェック)により、個々の体調の変化や、健康な人々と病気の人々の特徴などが検出できることを示してきた。本研究では、「RNAチェック」により得られる情報をデータベース化し、統合的な解析を行うことで、次世代健康情報解析システムの構築を目的とする。
    http://www.dna-chip.co.jp/

  • prof_yamaguchi

    山口 政仁

    富士通株式会社 ヘルスケアシステム事業本部 シニアエキスパート

    電子カルテデータを中心とした臨床情報の活用と日本全国の病院が保有する臨床情報を統合活用する次世代型の医療ICT基盤のプロトタイプを構築し、さらに蓄積された医療情報を元に知識情報処理やビッグデータ解析を基盤とした次世代型の診療支援技術の研究開発を目的とする。

センター訪問学者

  • prof_kano1

    狩野 芳伸

    訪問准教授
    静岡大学 学術院 情報学領域 行動情報学系列 准教授

    専門分野は自然言語処理で、対話システム、試験問題の自動解答、電子カルテの処理、論文のテキストマイニングなどの研究を進めています。
    http://kanolab.net/kano/index.ja.html/