11月7日 第94回 慶應医学会総会・シンポジウムにて『ゲノム医学と医療システム』のテーマにて開催されました。

11月7日 第94回 慶應医学会総会・シンポジウムにて、研究リーダーである 洪 実教授より「健康長寿の世界標準を創出するシステム医学・医療拠点が目指すもの」と題して、

文部科学省 Center of Innovation プログラムにおいて、平成25年度 Trialとして採択された本拠点では, 世界に誇れる健康長寿社会を実現するため、クラウド型情報通信技術や網羅的分子・画像解析技術, もの作り技術を活用した未来型医療・システム医学のプロトタイプを創出, 産学官が一体となって実証研究する場を形成する。そこで中心となるのは、 全国民の医療・健康・ゲノム情報を包括的に統合した「Next Generation Electronic Health Record (ngEHR)」, つまり、「次世代HER」を構築し, 介護施設, 人間ドックなどの健康診断施設, 在宅ケア, 開業医, 中小規模病院, 大学附属病院などの高度先端医療施設を含む全ての医療関連施設を、最新のセキュアICT技術で日本全国をネットワーク化に関し、現在、 慶應義塾大学医学部・病院が一体となって取り組んでいるCOI-Tプログラムは、最先端の高度医療を誇る病院と日本全国に広がる三四会のネットワークを有する慶應医学でこそ可能な事業であり、本シンポジウムではその取り組みについてお話がありました。

詳細:http://www.keiomedsoc.org/events/index.html